カワハラの、雑多な記録。

ミラジーノのハンドルカバー取り付け

      2019/06/18

納車後すぐに、嫁の要望によりハンドルカバーの取り付けを行いました。
これが取り付け前の状態。

他の車にハンドルカバーを付けたことはありますが、作業するたびに「これ入らないんじゃないのか?」と一度は諦めそうになります。
やったことある人は分かると思うんですが、すごく固いんですよね。
かなり無理やり引っ張って入れないといけません。
前にやった時はドライヤーで温めて、ハンドルカバーを柔らかくしてなんとか入れましたが、今回はドライヤーを用意するのも面倒なので、ドライヤーなしでなんとかやってみようと頑張ったんですが…

最初手だけでやろうとして時がこれです。

ここまでしか入りません。
腕力に自信のある人ならもっと入るかもしれませんが、あいにく非力な私ではここまでです。
そこで取り出したのが「タイヤレバー」です。

100円ショップで昔買った、自転車用のタイヤレバーで、3本セットで売っていました。
ハンドルカバーを入れるこのなかなか入らない感じ、タイヤ交換に似ています。
自転車のタイヤ交換はまあ難しくないですが、セロー(バイク)のタイヤ交換をした時は、途中でかなり絶望的な気分になったものです。
本当に固くて全然ホイールにビードが入ってくれないんです。
これは手を出すべきでは無かったかもしれないと諦めかけましたが、最終的にはなんとか入りました。
入ってしまえば、あの苦労は何だったんだという感じですね。
タイヤレバーをこんなふうに隙間に差し込んで入れていきます。

が、やっぱりここまでしか入りません。

手でやった時と大差ない結果ですね。
仕方ないので最終兵器のドライヤーの出番です。
家から延長コードを2本継ぎ足して車の中までドライヤーを引っ張ってきました。
温めて柔らかくして、引っ張って伸ばして、ちょっとずつ入って行きました。



そして、完成です。
車内でドライヤーを使う電源を確保できない人はちょっと厳しいかもしれません。
夏場で、閉めきった車内のダッシュボードとかにハンドルカバーを置いて温めておけばドライヤーなしでもなんとかなるかもしれません。

 

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