現在、5年に1度の国勢調査が実施されています。
今回、何やらインターネットから回答できるとのことでやってみました。
届いた封書に同封されている説明資料を読むと、回答サイトへのアクセス方法やログイン方法が書かれています。
URLを入力する場所の説明で、「YAHOO!JAPANの場合」「Googleの場合」などと書かれていて、
「ここに入力します」と矢印が出ていたのはブラウザのアドレスバー。
それ、yahooとかgoogleとか関係ないんじゃない?と思ってしまいます。
ブラウザのホームがexciteやlivedoorの場合はどうする?
http://www.e-kokusei.go.jp/
ちなみに上記のURLをクリックすると回答サイトへ行けます。
そんなことはさておき、URLを入力し「国勢調査オンライン」へ移動します。
封書に入っている紙に記載の、調査対象IDとパスワードを入力してログイン。
後は説明通りに回答していきます。
回答中はこんな感じの画面。
ちょっとした文字入力と、チェックボックスにチェックを入れていく感じです。
特に迷ったり、「ん?」って思うこともなく、さくさくと終了。
思ったよりも簡単でした。
この感じ、何かに似てると思ったら、アンケートサイトでアンケートに回答する感じですね。
国勢調査も、アンケートみたいなものなので、似てるのも当然と言えば当然です。
サイトを訪問してから終了まで、10分ほどでしょうか。
手書きで回答していたら、もうちょっとかかると思います。
手で文字を書かなくていいってのは、楽でいいですねー。
あらゆる公的な手続きを全部デジタル化できたらいいのに。
でも、確定申告が自宅でも出来るe-Taxは、住民基本台帳カードを準備し、このカードを読むことが出来るICカードリーダーが必要となります。
これ以外に使いみちのないリーダーなんて誰が買うんだよ、と馬鹿にしていましたが、今調べてみたら、安いのだと1000円以下でリーダーが売ってるんですね。
もし毎年確定申告しなければいけない立場なら、ひょっとしたら買うのもありかもしれない。
わざわざ行くの面倒ですもんね。
ちなみに国勢調査に回答しなかったり、嘘を書いたりしたら、50万円以下の罰金、と言う罰則があるようです。
でも、過去の歴史で誰も一人罪に問われた人はいないみたいですが。
第一号になって、歴史に名を刻むのもいいかもしれません。
いや、全然良くないか。
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