カワハラ雑記

カワハラの、雑多な記録。

ブロック玩具の定番、レゴ(LEGO)ってそもそも何?

      2016/09/12

私はレゴ(LEGO)がちょっと好きで、レゴ関連の記事を幾つか書いてきましたが、レゴをそもそも知らない人もいるかもしれません。
名前は知っていても、実際どういうものなのか詳しくは知らないという人もいるでしょう。

今回は、レゴとはそもそも何なのかを解説したいと思います。

レゴはブロック玩具

一言で言えば、レゴはブロックを組み立てて、色んな物を作れる玩具です。
ブロック玩具と言っても種類がいろいろありますよね。
その中でも、おそらく世界で一番有名なのが「レゴ」です。

基本的な形状は、四角い箱の上部に「ポッチ」や「スタッド」と呼ばれる突起が1つ又は複数付いています。
四角い箱の底面と、このポッチを組み合わせることにより、車でも建物でもなんでも表現することが出来ます。

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このブロックも種類がものすごくたくさんあり、四角いブロックだけじゃなく円筒形の丸いパーツや、ミニフィグと呼ばれる人形など様々です。

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レゴを製造販売しているレゴ社はこのブロック玩具のことを「レゴ」ではなく「レゴブロック」と呼んで欲しいと考えているようです。
「レゴ」というのは特別な言葉にしたいという思いからです。

でも、レゴブロックを楽しんでいる人は、あんまりそういうこと気にせずに「レゴ」って呼んでいるので、ここでも単に「レゴ」と呼ぶことにします。

海外ではレンガを意味する「brick(ブリック)」と呼ばれることが多いようです。

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レゴってどこの国が発祥?

世界一有名と言うことは、世界中で販売されているということですよね。
日本でも大人気ですが、そもそもレゴはどこの国の生まれなんでしょうか。

その答えはデンマークです。

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デンマークはドイツの北に位置する北欧の国。
人口500万人ほどと、東京都の人口の半分以下、面積は日本の数百分の1と言う小さな国です。

普段あまり馴染みがないデンマークという国ですが、あの「レゴ」を生み出してくれたというだけで、我々レゴ好きには偉大な存在だと感じます。

レゴっていつからある?

今はもう大人だけど、子供の頃にレゴで遊んでた。そういう方も多いんじゃないでしょうか?

と言うことは、20年や30年前にはもう存在していたということですよね。
だったら1980年頃にレゴが誕生したのかな?
と思いきや、それよりもずっと歴史は長く、レゴ社が最初にプラスチック製ブロック玩具を販売したのが1949年のこと。
なんと、70年近くもの歴史があるんですね。

1953年には「LEGO Mursten」の名称が与えられます。
Murstenはデンマーク語でBrick(レンガ)を意味します。
レゴは海外では「LEGO Bricks」と呼ばれているので、この時には今と同じ名称になったわけですね。

この初期のレゴ、現在販売されているレゴとサイズやポッチの規格が同じ。
つまり組み合わせて遊ぶことが出来ます。

細かい改良は絶えず行われてきましたが、基本設計がずっと変わらないというのは素晴らしいですね。

レゴは大人でも楽しめる

レゴはブロック玩具です。
玩具は基本的には子供向けのものですよね。

レゴも1歳半からの小さい子供向けの商品も展開していて、子供が楽しめるのはもちろん、大人だって十分楽しめます。
本気でレゴに取り組んでいる人の作品は、もはや芸術。

日本で一人しかいないプロレゴビルダー、三井淳平さんはレゴファンからは「神」と呼ばれるような存在です。
レゴが好きすぎて、レゴ関連の会社まで立ち上げてしまっています。
ただレゴが好きなだけでは、レゴで食べていけませんが、ここまで突き抜けてしまえば尊敬に値します。

レゴのいろんな作品を見たい方は「レゴ 作品」などと画像検索すれば、いろいろあって見ているだけでも楽しめます。

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 - LEGO(レゴ)