カワハラの、雑多な記録。

今すぐ治したい!水いぼをピンセットで取る方法

      2017/07/20

子供に水いぼが出来るとプールの授業も参加できないことが多く、困りますよね。
自然に治るまで悠長に待っていられない!今すぐ治したい!と言う時、一番手っ取り早いのはピンセットなどで取ってしまう方法です。
私の5歳と3歳の子供達にも水いぼが出来て、病院じゃなくて自分でピンセットで水いぼを取ってみました。
今回は水いぼをピンセットで取る方法を紹介したいと思います。

この記事の目次

水いぼをピンセットで取る方法

早速ですが、子供の水いぼをピンセットで取る方法を説明したいと思います。
流れとしては、こんな感じです。

  1. イボの周囲を消毒する
  2. ピンセットでつまんで取る
  3. 素早く絆創膏を貼る

まず、使用するピンセットですが、こちらです。

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水イボを取るために作られた医療用のピンセットではありませんが、amazonのコメントを見ると半数以上の人が水いぼ取り用に使っています。

先端が輪っかになっていて、輪っか部分でイボをガッチリつかんで取る事ができます。
普通のピンセットでも取れなくはないですが、水いぼ用としての評判が良いだけあって、取りやすいです。

水いぼ取りをするタイミング 寝てるときが狙い目

水いぼを取るのはかなり痛いです。
私自身が取ったことはないですが、きっと痛いです。
イボをちぎるように除去し、血も出るんだから痛いに決まってます。
普通の子供なら麻酔なしでは泣き叫ぶレベルです。

なので、子供が熟睡したときが狙い目。
取った時に子供は「…うっ」ってなりますが、目を覚ますほどではありません。

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イボの回りを消毒する

子供が熟睡した時、暗いと作業しにくいので明かりをつけてイボの回りを消毒します。
消毒に使用したのは「イソジン傷薬」

消毒液でもいいと思いますが、手元にあったのでこれを使いました。
ピンセットの先端も消毒しておきます。
綿棒にイソジンを染み込ませて、イボの回りをちょんちょんと言う感じで消毒。
これで良いのかはよく分かりませんが、消毒無しでやるよりはいいでしょう。

ピンセットで水いぼを取る

いよいよピンセットの出番ですが私ははじめ、ピンセットを持つ手とは反対の手でイボ周囲の皮膚をつまみ、ピンセットで取っていました。
そのほうが根本からイボが取れそうな気がして。
しかし、長男は寝ながらも異変を感じているらしく、腕にちょっと触っただけでぐねぐねと動いて抵抗し始めました。
これでは皮膚をつまんでイボを取ると言う作業ができない!

そこで作戦変更。
寝ている長男の体には触れずに、ピンセットの先端だけをそっとイボに当て、しっかりイボをホールド出来たらためらいなく「ぴっ」と引っ張るという方法です。
イボ周囲の皮膚を指でつままなくても、イボはちゃんと取れました。

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うまいこと取れたら、ピンセットの輪っかの中に乳白色の玉みたいのが残っています。
いわゆる「芯」ですが「モルスクム小体」とか言う名前らしく、ウィルスの塊な危険物。
直接触らないようにティッシュとかにくるんで捨てます。

下手に扱うと、他の箇所にも新たな水いぼが出来てしまう、いわゆる「飛び火」状態になってしまいます。

あまりいっぱい取っていると子供が目を覚ましてしまいそうだったので、1晩に取るのは多くても5個位にしておいたほうが良いかもしれません。

患部に絆創膏を貼る

ピンセットの先端を当てただけでは長男は気づかないので、この方法だと作業がはかどります。
イボをちぎった瞬間は痛いので、長男はもぞもぞと悶ます(寝ながら)。
ちぎったらすぐに絆創膏を貼ります。
本当は消毒してから貼ったほうが良いかもしれませんが、悶ているうちにかきむしったり布団に触れたりして、患部からバイ菌が入っても困るので、消毒してる余裕はありません。
イボを取る前に、イボ周辺とピンセットを消毒してるから大丈夫かなと思います。

出来ることなら二人で作業して、一人がピンセットでイボを取った瞬間に、もうひとりが消毒して絆創膏を貼るのが良いかと思います。

イボを除去したところは血が出ます。
流れる程には出ませんが。
夜の9時とか10時に水いぼ取りして、朝に絆創膏を剥がしたらまた血が出ることもありました。

取った跡は普通の傷と同じようにかさぶたが出来て、そのうち治ります。
芯が取りきれてない場合は、再発するかもしれませんので、その時また取ります。

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戦利品

子供の反応は?

長男は、朝起きて腕に絆創膏が貼ってあるのを見て多少不審に思っていましたが、そこまで気にしてない様子。
「寝てる間に水いぼが潰れたから絆創膏を貼ってる」と説明しておきました。
さすがに「ピンセットで引きちぎって取った」とか本当の事を言うと怖がるかと思いますので、嘘も方便ってやつです。

傷跡は特に痛くもないようです。

思ったよりピンセットの輪っかが大きい

ピンセットを買う前から薄々思ってたんですが、ピンセット先端の輪っかが結構大きいです。
今回の水いぼの直径は1mm位と小さかったんですが、輪っかが大きいので、輪っかの中心に水いぼの中心(球状の白い所)が来るように挟みにくいです。

始めはうまく挟めず、手持ちの先が細い普通のピンセットのほうがやりやすいんじゃないのか?と思ってしまいました。
でも、何回かやってコツを掴みました。
無理にピンセットの輪っかの中心に、水いぼの中心が来なくても取れます。

さっきも書いたように、ピンセットの先端を皮膚にそっと当て、輪っかの中心じゃなくても水いぼをしっかり掴めていれば大丈夫みたいです。

やっぱり、泣き叫ぶくらい痛いらしい

長男が寝ている時に腕にできた水いぼを取ると、痛いので寝ながらもぞもぞ動きます。
次男の膝の内側にできた水いぼを、同じく寝ている時に取ったら長男程はもぞもぞ動きませんでした。
次男のほうが痛みに強いのかな?と思い、起きている時に一つ取ってみました。

そしたら、引くくらい泣いた。

5分もしたら、何事もなかったようにけろっとしてはいましたが。

このときは、次男が悪いことをしていて、「悪いことしてたら、痛いことするよ?」と何度も聞いた挙句やめなかったので実行しました。
今考えたら、悪いことをしたので痛い目に遭わせると言うのは体罰そのものです。
こういうのは良くありません!

悪いことというのは、勝手にタブレットでYoutubeを見てて、いくら注意してもやめないということなんですが。
3歳児を釘付けにするYoutubeはすごいですね。

とにかく、次男がこんだけ泣くということは水いぼを取るのは尋常じゃなく痛いということなんでしょう。
これはちょっとした虐待かもしれません。

次男を泣かせた罰として、なぜか私が嫁に思い切りつねられました。

水いぼを取った後の経過

次男は膝の内側に数個できていただけだったので、ピンセットで取ったらほぼ治りました。
水いぼを取ったところは、数日でかさぶたになって、しばらくしたら剥がれて治ります。

長男の腕にあった水いぼはだいぶ治ってきましたが、足にも新たに出来てしまったのでまた取らないといけません。

まとめ

いぼを引きちぎって取るという方法は、初めて聞いたときはかなりショッキングでした。
血も出るし、傷口から良からぬものに感染するリスクもありますので特におすすめはできません。
でも病院で取ったら多分泣き叫ぶ事になるので、泣かずに済むこの方法もありかなとは思います。

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