カワハラ雑記

カワハラの、雑多な記録。

父の日にカメラや家電のプレゼントはちょっと考えた方がいい。

      2015/07/08

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今年の父の日はいつ?

忘れられがちな父の日ですが2015年の父の日は6月21日の日曜日です。
どういうわけだか、母の日よりも影の薄い父の日ですが、母の日よりも後に出来たものらしいです。
「母の日があるんだったら、父の日も必要じゃん!」と気づいたアメリカ人女性が提唱したのがきっかけだそうですが、なんでこうも忘れられがちなんでしょうね。
家庭内での父の存在感が薄いってことでしょうか。
外で働いてお金を稼ぐ、つまり家にあまりいない父より、家にいる時間が長く、一緒に過ごす時間の多い母のほうが子供は好きってことなんですかね。
私も父でありますが、まだ子供が小さいので、子供から何かプレゼントされるというイベントはまだありません。
この先父の日を忘れられないように、父の存在感を主張しておきたいと思います。

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電化製品や、カメラなど趣味のものをプレゼントにする。

忘れられがちな父の日ですが、日頃の感謝の気持を込めて、プレゼントを奮発しようという素晴らしい心がけの人も多いと思います。
父の日や母の日にプレゼントは何にしようか、と言うのは毎年つきまとう問題です。
中には、「母の日はプレゼントを用意するけど、父の日は何もなし」などと非道なことを言う人もいますが、自分の子供がそんなことを言い出したら泣いてしまうかもしれません。

どのようなプレゼント、ギフトが人気なのか参考のためにランキングを紹介します。
価格.COMの「 送って気持ちいい・もらって嬉しいプレゼントをランキング化」によると以下のような結果が出ています。

1位 お酒
2位 お菓子
3位 洋服
4位 財布
5位 腕時計
6位 惣菜・おつまみ
7位 コーヒー
8位 ネクタイ
9位 カフスボタン
10位 カバン

お酒やお菓子等、食べたり飲んだりしてなくなってしまうものは一番無難ですね。
焼酎に日本酒にビール、ワイン、酒好きなら何貰っても嬉しいです。

贈る方も、貰う方としても。
ネクタイも定番ですが、ネクタイってもらって嬉しいもんなんでしょうか?
私はオフィスワーカーですが普段ネクタイをしないのでイマイチ分かりません。

洋服も、ポロシャツなんかが定番でしょうか。

他にも花とか、感謝の言葉などのメッセージカードや、手紙なんかももらって嬉しいと感じるみたいですね。
手紙なんて、タダで書けますし、お金をかけられない人にはいいですね。
でも、「適当に手紙書いとけば喜ぶんだろ?」みたいな気持ちで書いたら、多分読む方にも伝わってしまうので、書くなら本気で書いて下さい。

「お酒やお菓子程度の安価なプレゼントじゃ、私の父への感謝の気持はとてもあらわせないのよ!」という方には、ちょっと高価なプレゼントとして、家電や腕時計、カメラなどの趣味のものを、なんてのも素敵ですね。
父としても、購入しようか迷っていたBDレコーダーやミラーレスカメラなんかをプレゼントされたら嬉しいはずです。

でも、ちょっと待って下さい。

それ、本当に喜ばれますか?

家電や趣味の物にこだわる男性は非常に多いです。。
例えば、あなたの父がカメラ好きだとして、「最近カメラの調子が悪いんだよね」と父が口走っていたとします。
それであなたは「じゃあカメラをプレゼントしよう」と思い、自分なりにいろいろ調べて良さそうなカメラを買ってプレゼントしたとします。
でも、カメラを貰った父は、「これじゃない!」と感じるかも知れません。

家電やカメラを買う時、各メーカーの機種を徹底的に比較して、これ!と言う機種に絞り込めるまで買わない人って人は絶対にいるんですよ。
そういう面倒くさい人は、表向きは嬉しそうにしていても、内心はがっかりしているかもしれません。
いや、子供からプレゼントを貰ったという事実は、嬉しい事には違いないでしょうけどね。

もし父が自分で買おうとしていた機種がすでに決まっていたら、プレゼントを貰ったことにより、本当に欲しい機種が買いづらくなって、困ってしまいます。
「余計なことしやがって」内心そう思っているかもしれません。
これはさすがに邪推し過ぎですが。

オーディオとかも、こだわる人はものすごくこだわるので、素人が首を突っ込んでいいのが選ぶのは難しいですね。

ではどうするか?

趣味の根幹に関わるメインのものからちょっとずらした、周辺機器とかだと、無難だしもらって素直に嬉しいかも知れません。
カメラのストラップとか、ちょっとした小物とか。

こだわる人は、趣味の根幹に関わるものは、全部自分で選びたいという心理でいます。
一眼レフカメラのレンズをプレゼント、ってのも気をつけたほうがいいですね。
レンズはある意味カメラ以上に重要なものだし、そもそもあまり詳しくない人は何選んだらいいかわからないですよね。
父もあなたもカメラに詳しくて、飛び道具として魚眼レンズをプレゼントとかだったら喜ばれるかもしれませんが。

まとめ

どうしても、カメラ本体や家電をプレゼントしたいって場合は、どの機種がいいか、父とよく話し合ったほうがいいでしょう。
サプライズ感はないですが、双方最も納得できる結果となり、結果的に満足感は高いと思います。

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