カワハラ雑記

カワハラの、雑多な記録。

NHK受信料を払いたくない!集金人突然の訪問への断り方

      2016/01/14

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私は現在、NHK受信料を払っています。

NHKの受信料の断り方、なんて記事を書いているので、私は払っていないと思う人もいるかもしれませんが、きちんと支払っています。
でも、NHKなんてろくに見ないという人は、出来ることなら払いたくないですよね。
私も、もう時効になるくらい以前ですが、払っていない時期がありました。

どこからともなく現れ、NHKとの受信契約を迫ってくる集金人、その撃退方法を考えてみます。

※撃退とか、断り方とかはあくまでジョークとしてこの記事を書いています。一応放送法とやらで契約しないといけないってなってるので、テレビが有るなら契約しましょう。

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そもそも払わないといけないの?

放送法に、受信設備があれば、契約する必要があると書かれています。
受信設備と言うのは、家のアンテナとテレビ、携帯やカーナビのワンセグ等、TVチューナー付きのパソコンなど。
とにかく、テレビ放送が映るものがあれば契約しないといけません。

家にアンテナがあっても、テレビ本体がなければ契約の必要はありません。
テレビを持ってない世帯は、確実に存在するでしょうけど、見もしないのに携帯にたまたまワンセグが機能付いてたら、契約の必要があります。
これはちょっと納得出来ないですね。

受信料は2ヶ月、6ヶ月、12ヶ月払いが選択でき、まとめて払ったほうが若干お得になります。
契約には衛星契約と地上契約があり、2ヶ月払いの時の1ヶ月分の受信料は、
衛星契約 2230円
地上契約 1280円
となっています。

住んでいるマンションにたまたま衛星放送のアンテナがあり、所有しているテレビに衛星放送のチューナーがついていた場合、見もしないのに高額な衛星契約を結ばないといけません。
いまどきの液晶テレビには、ふつうは衛星放送のチューナーが付いています。
見ない人にとっては「余計なことしやがって」という感じですよね。

集金人襲来!どうやって撃退する?

ドアを開けない。インターホンにも出ない。
これが一番簡単で労力も少ない方法です。
ドアを開けなかったからといって、別に違法でもなんでもありません。
あれこれと難癖をつけて断ることも出来ますが、話をする機会を設けなければそんな面倒なことをする必要もありません。
穏便にことを済ませられる、この方法が一番オススメです。

インターホンのカメラや、ドアの覗き窓から見て、首から名札をぶら下げてスーツを着た、いかにもNHKの集金人っぽい人には無視を決め込みましょう。
NHKじゃなかったとしても、なんかのセールスの可能性が高いので、開けてもあまりいいことはないでしょう。
それでも、NHKじゃない、本当に用事がある人だったらどうしようという問題はつきまといます。

テレビはないと言う

無視が一番効果的ですが、うっかりドアを開けてしまった場合、又は外で庭いじりをしていたらタイミング悪く集金人が現れた、ということもあるでしょう。
そんな時は、「テレビはない」と言いましょう。

彼等は人の家の屋根をジロジロ見て、アンテナが付いてたら「受信料を払え」と言ってきます。
アンテナが付いていたとしても、テレビがなければ契約の必要はありません。
集金人は家の中まで入ってきて、テレビがないことを確認したりはしません。

万が一中を確認させてくれと言ってきた場合は、「ちょっと散らかってるから」とか適当に言ってやんわり断りましょう。
入るなと言っているのに入ったら犯罪ですから、入ってきません。

諦めの早い集金人の場合は、これで帰ってくれますが、しぶとい集金人は携帯のワンセグが~とか、カーナビのワンセグが~とか言ってきます。
さて、どうしましょう。

携帯のワンセグはどうする?

昨今のスマートフォンには、ワンセグ機能がないものも結構あります。
そういうのだったら特に問題なく、堂々と見せて「ワンセグなどない」ときっぱり言えばいいです。
でも、運悪くワンセグが付いていたら?
もう、めんどくさいので「携帯電話持ってないんですよー。家の電話で事足りるでしょ?」と言っちゃえば、それ以上追求されないと思います。

カーナビのテレビは?

家にテレビはない、携帯にワンセグもない、と断っていると、「車にカーナビはついてますか?」とか言い出します。
本当にしつこい。

マンションで、玄関と駐車場が離れているときは車は持ってないとか、カーナビはないといえば済みますが、一軒家で目の前に車が停めていて、カーナビがあることが外から見てバレバレの場合どうするか。

こういう時は、自分の車ではないと言い張ればいいんじゃないでしょうか。
「友人が来ていて、友人の車だ」ということにしても良いと思います。

「ご主人様ですか?」「違います。」

テレビがないとか言うのも面倒な場合、違う切り口の対処方法を。

NHKとの契約は、普通は世帯主が結びますよね。
集金人が訪ねてきた時「ご主人様ですか?」などと訪ねてきます。
そこで「違います」と答えて、自分に契約の決定権がないことをアピールしましょう。
家の主導権を嫁が握っている場合、ある意味嫁がご主人なので嘘ではないです。

あなたが女性の場合、「主人は今いないので、ちょっと私の判断ではどうにも出来ない」ととりあえず帰ってもらいます。

強引なやり口になんだか腹が立つ

NHKの集金人の何が腹が立つって、テレビはあると決めてかかって、契約を迫ってくるんですよね。

テレビが有るかどうかなんて聞きもせずに、屋根にアンテナが付いてるだけで契約書を取り出します。
衛星放送用のパラボラアンテナが付いてたら、当然のように衛星契約を迫りますし、家に引き込まれているインターネットの回線まで確認して、「光回線で衛星放送見れますよね?」とか言い出します。
光回線引いてても、テレビが映る契約はしてないのに!

集金人の強引な手口を思い出したら、なんかむかついてきました。
あー、解約したい。

解約はどうすればいい?

契約する理由がなくなれば、解約ももちろん出来るわけで、テレビを撤去すれば正式に解約することが出来ます。
解約の窓口に電話をして手続きを進めるそうですが、その電話がなかなか繋がらなかったり、解約されるのが嫌なので書類の送付を渋ることがあるそうです。

本当にテレビが無くなったか、家まで確認に来ることもあるらしく、契約を断るよりも、解約するほうが若干手間が掛かりそうですね。

まとめ

現状では、子供が小さいので教育番組を結構ヘビーに見ています。
なので今はNHKの受信契約もまあ、アリかなとは思っています。
たまに見てみると、結構面白い番組をやってたりして、内容はそんなひどいもんでもないですし。
前にやってた「私の部下は50歳」ってドラマは面白かったです。

でも、この先に子供が大きくなって、NHKをほとんど見なくなった場合、どうにかして解約するというのも選択肢の1つです。

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