カワハラ雑記

カワハラの、雑多な記録。

レゴのパナマ運河が発売されるらしいけど、なんか地味。

   

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出典 Gigazine レゴ公式のフル可動「パナマ運河」キットが圧巻のデキ

レゴがパナマ運河のキットを発売するそうです。

Gigazine レゴ公式のフル可動「パナマ運河」キットが圧巻のデキ

え?パナマ運河?
レゴで運河ってちょっと意味が分からないですけど、記事を見て「こういうことか」と納得しました。

パナマ運河とは

パナマ運河というものがそもそも何かと言うと、南北のアメリカ大陸を繋ぐ細い部分、そこを横断するように作られているのがパナマ運河です。
これがないと、反対側に行きたい舟は巨大な南北どちらかのアメリカ大陸を迂回しないといけないので、すごい重要な運河。

ここを船が通れたら便利だろうな!と言う熱い思いがこの運河を実現させたんでしょう。
詳しくは知りませんけど。

細い部分とは言え、大陸を横断するわけですから、中央部は水位が高くなっています。
水位が変わる川を進むために設置されている、パナマ運河の大きな特徴特徴とも言えるのが「閘門(こうもん)」と呼ばれる関所みたいな施設。
船が入ってゲートを閉じ、水を注入したり排出して水位を変えて次に進むというわけです。

言ってみれば船のエレベーター。

今回のレゴのキットは、この「閘門」を再現しているというわけです。

どうでもいいですが、地図を見るとパナマ運河って南北に走っているんですね。
南北アメリカ大陸の間の細いところの運河なので、なんとなく東西に走っているのかと思っていました。

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再現されているのは3閘室の閘門

パナマ運河には複数のルートがあり、5つの閘門が存在します。

  • 大西洋閘門
  • ガトゥン閘門
  • ペドロミゲル閘門
  • ミラフローレス閘門
  • 太平洋閘門

閘門には、ゲートを閉じて水位を変化させる「閘室」があり、このレゴのキットで再現されているのは3つ閘室があるタイプ。

ペドロミゲル閘門は1閘室、ミラフローレス閘門は2閘室ですが、それ以外の閘門は閘室が3つ。
なので今回のレゴキットで再現されているのは

  • 大西洋閘門
  • ガトゥン閘門
  • 太平洋閘門

のどれかと言うことになりますね。

余談ですが「閘門」と変換してたら時々「肛門」になってドキッとします。

閘門が動く!

今回のレゴのキットの面白いところは、閘門が完全稼働するというところ。

ゲートを開き、ハンドルを回すと水位が上がります。
次のゲートを開き船を進め、ゲートを閉め、ハンドルを回し水位を上げて…

と言った感じで26m上の水面に船を届けることが出来ます。

電動ではなく、手動でハンドルやギヤを回してゲートや水位を可動させます。

4万個限定で販売される

このパナマ運河レゴ、4万個限定で販売されるそうです。
オンラインのみで、店頭では売られない模様ですが、興味がある方は買ってみたらどうでしょうか。
2016年12月ごろの発売で、お値段は250ドル(約27000円)ほど。

結構高い!

これ、なんか地味じゃない?

お値段が2,7000円とのことですが、何ていうんですかね…

すごい地味ですよね。

だってパナマ運河ですよ。

パナマ運河がどういうものかを知らない人に説明するときには、すごく便利かもしれませんけど。
学習用と言う意味が強いんだと思います。

同じ27000円出すんだったら、私はこっちがほしいです。

レゴ (LEGO) テクニック バケット掘削機 42055
レゴ (LEGO) テクニック バケット掘削機 42055

あ、今見たら安くなってますね。
前は28000円位でしたが、21000円台になってる。
「買い」ってことか?

組み立てマニュアルが500ページもあるらしい、いい意味でバカみたいなキットです。
レゴストアに行ったときに店員さんが組み立てていて、あまりのデカさと複雑さに笑っちゃいましたよ。

まあ、パナマ運河レゴは限定品なので、買って数年置いとけばプレミア価格で転売できるかもしれません。
私は買ったら我慢できずに作ってしまいそうなので買いませんけど。

まとめ

動物や乗り物、重機だけじゃなく、運河のレゴまで登場するとは驚きです。
レゴの無限の可能性にわくわくしますね。

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