カワハラ雑記

カワハラの、雑多な記録。

3歳の子供にレゴクラシック(対象年齢4歳以上)を与えても大丈夫?

      2016/09/26

3歳の子供にレゴを買ってあげたいけど、どのシリーズにするか悩みますよね。
「レゴ クラシック」がレゴのベーシックな基本セットっぽいけど、対象年齢が4歳からとなっています。

これを買っていいものか、それとももっと対象年齢が低いレゴにしておくべきか…

今回の記事は、そんな悩めるあなたへのヒントになるかもしれません。

現在のラインアップの対象年齢

この記事でも書きましたが、レゴの各シリーズの対象年齢はざっくりと言って下の表のようになっています。

レゴの各シリーズごとの対象年齢

No. シリーズ名 対象年齢
1 デュプロ 1.5~5歳
2 ジュニア 4~7歳
3 クラシック 4歳以上
4 ミニフィギュアズ 5歳以上
5 SCOOBY-DOO! 5~12歳
6 シティー 5~12歳
7 ディズニープリンセス 5~12歳
8 フレンズ 5~12歳
9 MIXELS 6歳以上
10 ジュラシック・ワールド 6~12歳
11 アングリーバード 6~14歳
12 ニンジャゴー 6~14歳
13 ネックスナイツ 7~14歳
14 スピードチャンピオン 7~14歳
15 スーパーヒーローズ 5~14歳
16 マーベル スーパーヒーローズ 6~14歳
17 ELVES 7~12歳
18 クリエイター 7歳以上
19 スターウォーズ 8~14歳
20 マインドストーム 10歳以上
21 テクニック 7~14歳
22 アーキテクチャー 12歳以上

この表を見て分かることは、対象年齢を厳守する場合、3歳の子供へは「レゴ デュプロ(duplo)」しか選択肢がありません。

デュプロとは、通常のレゴブロックとはサイズが違い、立て、横、高さが2倍になっています。
サイズが大きいので、何でも口に入れてしまう赤ちゃんに与えても、飲み込んでしまう恐れがなくて安心、という訳です。

duplo-hikaku

対象年齢の通り、5歳位までの子供なら喜んで遊んでくれますが、4,5歳位位になるとだんだん通常サイズのレゴでも遊ぶことが出来るようになり、そうなるとデュプロの出番は徐々に減っていきます。

となると、今3歳の子供の初めてレゴを買い与える場合、デュプロにするか、通常のレゴにするか悩みますよね。
デュプロを買っても、1~2年くらいしか遊んでくれないかもしれませんし。
でも、レゴクラシックやジュニアは4歳からだし。

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廃盤となった赤いバケツは対象年齢3歳~

一つ思い出してもらいたいですが、かつて存在したレゴの「赤いバケツ」を覚えているでしょうか?
大抵のおもちゃ屋で売っていたはずですが、レゴの基本セットとして青いバケツや赤いバケツがありました。

あの赤や青のバケツ、初めてのレゴにぴったりなで人気商品でしたが、今は販売終了してしまいました。
赤、青のバケツの中身はデュプロではなく、通常サイズのレゴだったんですが、赤いバケツの対象年齢は「3歳以上」となっていました。

つまり、レゴ社的にも3歳は通常サイズのレゴで遊んでも大丈夫と考えていたようですね。

ちなみに、赤いバケツはアマゾンでまだ在庫があるようです。
しかし廃盤になったレゴはすぐに価格が高騰するので、以前の4倍ほどの価格で取引されています。
どうしても赤いバケツじゃないと困る!と言う人以外は、間違えて買わないようにしましょう。
マニアの人以外は買う必要はありません。

レゴ (LEGO) 基本セット 赤いバケツ (ブロックはずし付き) 7616
レゴ (LEGO) 基本セット 赤いバケツ (ブロックはずし付き) 7616

赤いバケツと青いバケツの違い

現在は販売されていませんが、赤いバケツと青いバケツの違いは何なのでしょうか。

赤いバケツは対象年齢3歳以上。
青いバケツは対象年齢5歳以上。

青いバケツの方が、入っているパーツが小さくなっています。
小さくなっていると言うと誤解があるかもしれませんが、パーツの規格は同じなので、もちろん互換性があります。
青いバケツは1×1ポッチサイズのブロックが入っているけど、赤いバケツには小さくても2×2ポッチサイズのブロックしか入っていないということです。

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左の小さいのが1×1ポッチサイズ、右の大きいのが2×2ポッチサイズのブロック。

黄色い「レゴ クラシック」を3歳時に与える時の対応方法

現在販売されている黄色い箱の「レゴ クラシック」を3歳時に与える時、心配なら次のようにすればよいでしょう。

  • 2×2よりも小さいサイズのブロック(1×1、1×2など)は間引いて子供の手の届かないところに保管し、残りを子供に与える。
  • 子供がある程度自由に組み立てたり、ちゃんと片付けができるようになれば、小さいサイズのブロックも徐々に開放する。

レゴクラシックの小さいサイズのブロックを間引いておけば、内容的には赤いバケツと同等となります。

何でも口に入れてしまう時期をすぎれば、レゴを間違って飲み込んでしまうこともなく、小さいパーツを渡してもそんなに問題はありません。
でも、小さいパーツは3歳位の子供にはうまく扱えず、うまく出来ないことでイライラしたり、レゴが嫌いになってしまったりするかもしれません。
なので、大きめのブロックから徐々に慣らしていくのが良いでしょう。

また、通常サイズのレゴは結合力が結構強く、3歳の子どもの力では外せないことがあります。
そういう時のために、付属しているブロックはずしの使い方を教えてあげると、子供も自分で外せるのでさらにレゴを楽しめます。

レゴ (LEGO) クラシック 黄色のアイデアボックス<スペシャル> 10698
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