カワハラ雑記

カワハラの、雑多な記録。

母の日に貰って困る、いらない、嬉しくないプレゼントとは?

      2015/07/08

もうすぐ母の日です。
2015年の母の日は5月10日の日曜日ですが、プレゼントは何にするか?悩みますよね。
もう買っているって人も多いと思いますが、まだ何にするか考えている人もいることでしょう。
実際、何をあげれば母は喜ぶのか?逆にもらって困るプレゼントはあるのか?
子供からプレゼントを貰って、いらないものだったとしても悪い気はしないと思いますが、やっぱりあげるからには喜ばれるものがいいですよね。

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もらって困るもの

「母の日にもらって困るものランキング」みたいのがあればいいんですが、見つかりませんでした。
代わりに、母の日に限定せずに「もらって困るプレゼント」のランキングがこちら。

Q 下記の中で、もらって困るプレゼントは?(複数回答可)
※もらう人によるという場合は、よくプレゼントをもらう相手を想像してお答えください。

1位 趣味に合わない衣服・アクセサリー 83%
2位 サイズの合わない衣服・アクセサリー 75%
3位 自分は興味がない、相手の趣味に関するもの 63%
4位 置物など用途の分からないもの 60%
5位 自作の曲や詩など 51%
6位 苦手な食材の入った食べ物 41%
7位 写真が入ったもの(ペンダントやフォトスタンド) 37%
8位 身の丈に合わない高級なもの 28%
9位 ペア・おそろいのグッズやアクセサリー 27%
10位 下着 27%
11位 手作りのマフラーや手袋 25%
12位 明らかに安そうなもの 19%
13位 手作りの料理 13%
14位 花束 13%
15位 特にもらって困るものはない 3%
http://chosa.nifty.com/hobby/chosa_report_A20141205/4/?theme=A20141205&report=4&theme=A20141205&report=4より引用

このアンケートでは、貰う人とどういう関係かは限定していないので、母の日のプレゼントのケースには当てはまらないものも含まれていますが、分析してみましょう。

まず、14位の花束。
母の日の定番として、カーネーションなどの花のプレゼントがあります。
母の日の場合、花束をもらって困るって母はいないと思いますが、実際問題、花に興味が無い人もいます。
そんな人にとっては、花をもらっても水やりの手間が増えるだけで、あんまり嬉しくないですよね。
花が好きかどうか、まずはこれを考えてみたほうがいいかもしれません。
母の日に花っていうのは、深く考えずに選べるので、手軽でいいですけどね。

次に、1,2位の服。
結構母の日ギフトとしては定番じゃないですかね?
でも、やっぱり趣味に合わない服は、貰ってもほとんど着ることなく、タンスの奥に眠ることになります。
これは、ついやってしまいがちな失敗なので注意が必要でしょう。

5位「自作の曲」や9位の「お揃いのグッズ」を母に贈る人はあんまりいないかもしれませんが、13位「手作りの料理」なんかは、あんまり好きじゃない人からもらったら困りますが、自分の子供が作ってくれたら、母は結構うれしいかもしれません。

では、本当に欲しいものは?

「母の日に実はカーネーションは欲しくない【母の本音調査】」という調査結果によると下記のとおりです。

1位 一緒に外食 29.6%
2位 手紙やメッセージカード 27.6%
3位 一緒に旅行やお出かけ 22.0%
4位 お菓子、スイーツ類 21.0%
5位 カーネーション以外の花 14.2%
http://joshi-spa.jp/12470より引用

1位、3位の「一緒に外食」や「一緒に旅行」など、子どもと一緒に過ごしたいと考える母が多いようです。
子供が自立して、最近は一緒に過ごす時間があまりない、ということかもしれませんね。

2位の「手紙やメッセージカード」、お金のかからない、こういうのも人気があるんですね。
とりあえず花を買ってあげておこう、みたいな気持ちのこもっていない花より、お金のかからなくても気持ちのこもった手紙が嬉しいってことなんですね。

3位の「スイーツ」は、これはもう間違いないセレクトです。
スイーツを嫌いな人ってあんまりいませんから。
変な置物とかと違って、食べてしまえば残らないので、困られることもありません。

まとめ

ということで、母の日は、一緒に外食に行きましょう。
母は、あなたと一緒に過ごす時間が一番大切だと思っています。

何かものをプレゼントするときはスイーツが一番無難です。

服をプレゼントしたいときは、一緒に買いに行って、一緒に選んであげれば喜ばれるかもしれません。
子供が特に男で大人の場合、一緒に買物に行く機会なんてめったにないでしょうし。

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