カワハラ雑記

カワハラの、雑多な記録。

るり渓温泉のグランピング「GRAX」に行ってきました![後編] 朝食には気をつけろ!

      2016/10/04

この記事は、下の記事の続きです。

るり渓温泉のグランピング「GRAX」に行ってきました![前編] 手ぶらでキャンプ!

よろしければ、ぜひ前編から順番にお読みください。

夜は暗い

img_4177

場内に照明はありますが、夜になるとそれなりに暗いです。

各テントにはBBQスペースに電灯がひとつと、電池式のランタンが備え付けられていて、それでどうにかする必要があります。
外は電灯があって割と明るいですが、テント内はランタンの明かりのみだとそれほど明るくないです。

簡易なドリップ式のコーヒーが置いてるのでそれを飲もうと淹れたんですが、暗くて手元がよく見えず、コーヒーの中に粉が入ってしまいました。
夜のテントの傍らで、ジャリジャリのコーヒーを飲む。
それはそれで一つの思い出です…

懐中電灯の一つくらい持っていくと、役に立つと思います。
テント内にはコンセントもあるので、電気スタンドを持っていってしまうというのもありかもしれませんね。
それはそれで、キャンプっぽい雰囲気が薄れてしまいますけれど。

スポンサーリンク

そして寝る

テレビもないので、暗くなったら特にすることもありません。
あとは寝るだけです。
多分9時位には寝たと思います。

夜10時~朝7時は「クワイエットアワー」と言うことで、騒がずにできるだけ静かに過ごしましょうってことになっています。
薄い布1枚のテントですから、他のグループの話し声とか結構聞こえるわけですよ。
こっちは9時に寝ていましたが、近くにいた男女4人組のグループの笑い声がちょっと気になりました。

10時になったら静かになるんだろうと思っていると、10時以降は彼らはテントの中に移動してまだ話してます。
テントの中にいても、やっぱり時々笑い声が聞こえます。

また、スカイビューテントにはありませんがトレーラーとかグランピングテントにはキャンプファイヤーができる設備があります。
このキャンプファイヤー、薪が燃える音がぱちぱちと聞こえて、寝てると結構うるさく感じることも。

私はどこでも寝られるタイプなので別に良いんですが、神経質な嫁は結構気になっていました。

普通にホテルで宿泊する場合も隣室の音が気になる場合もあるので同じですが、周りが騒がしいと眠れないと言う人は耳栓でも持っていったらいいかもしれませんね。

もちろん、自分も無用に大きな音や声を出さないように注意しないといけません。

我が家は夜は早く寝たので大丈夫でしたが、朝6時位から下の子が大声で奇声を発していたので、これはちょっと申し訳なかった。

テントに鍵はない

テントに鍵はありません。

いないとは思いますが、泥棒がいたら簡単に入ってこれてしまうわけです。
心配な人は、貴重品は車の中に入れて鍵をかけておいたほうがいいかもしれませんね。

あと入口の門は、夜間は閉じられるので車の出入りは出来なくなります。
何かの必要があって夜中に出ないといけない人は、場外駐車場に停めたほうが良いでしょう。

ゴミはちゃんと捨てておきましょう。

夜にテントの外に座ってあたりを眺めていたら、野良猫がうろうろしていました。
BBQの残りがあれば拝借しようと考えているんでしょう。

我々のテントの方にも来てくれたら、たっぷりかわいがってあげようと思っていたのですが、残念ながら呼んでも来ませんでした。
がっかりです。

早朝の時間、向かいの男女4人組のテントにカラスがやってきてゴミ袋を突っついていました。
どうもBBQで出たゴミを入れた袋を、外に放置してるみたいですね。

カラスが寄ってくるので、BBQの片付けのときにゴミも捨てておきましょう。
朝から荒らされたゴミを片付ける羽目になります。

朝食を取りに行く時の注意点

夜早く寝たので6時前には完全に見が覚めました。
と言っても普段から朝5時位には起きているので、そんなに早起きしたと言う感じでもないですが。

朝食の食材の受取は7:30~となっているので、それまで結構暇です。

朝食の食材はセンターハウスではなく、「カフェガーデンズ」で受け取ることになっています。
このカフェガーデンズと言うのが曲者で、私にとっては忌々しい思い出になりました。
いや、完全に私が悪いんですけど。

GRAXはるり渓温泉に隣接する形で存在します。
そして、私はなぜかカフェガーデンズはるり渓温泉の本館の中にあると思い込んでいて、そっちにのこのこと行ってしまったわけです。
でももちろんそこにカフェガーデンズはありません。

売店のおっちゃんに聞くと、まずキョトンとした顔をしたかと思うと、次は「ああ、なるほど」と言う顔になり、場所を説明してくれました。
聞くところによると、GRAXから見てるり渓温泉本館とは全く逆方向です!

自分でもなんでこんな間違いをしたのか不思議です。

頑張って坂道を登って本館にたどり着いてみたら、場所を間違えていたということでキレる嫁。
一人で取りに行けと、私を見捨ててテントに帰ってしまいました。

悲しい。

img_3971

よく見ると、ちゃんと看板が出てて「カフェガーデンズ」って書いてあるし。
ほんと、何やってるんだろう。

img_4229

ここがカフェガーデンズ。
間違えるのは私だけだと思いますけど、みなさんはお間違えのないように。

img_4227

朝食はサラダバイキングがあります。

img_4228

そしてスムージーと牛乳を人数分と、コーヒーはフリーと言うことで好きなだけ入れてOKだそうです。

今回の宿泊では大人二人分で子供は食事なしと言うプランでした。
二人分の食事と、4人分の飲み物だったので一人でも運べましたが、それより多いと二人以上で行ったほうが良いかと思います。

朝食はホットサンド

img_4233

カフェガーデンズで受け取った朝食はこのような内容。

  • ホットサンド用のパン(4枚)にハム、チーズ
  • バイキングで詰めたサラダ
  • プリン
  • なんかポテトサラダに卵を乗っけてるようなよく分からんけどうまいやつ
  • 人数分の飲み物
  • コーヒー

飲み物以外の食材は2人分です。
小さい子供と分けて4人で食べましたので、足りないんじゃないかと思いましたが充分な量でした。
よく考えたら、普段の朝食はパン1枚くらいしか食べないので、これで足りない理由がない。

img_4234

ホットサンドは、パン2枚にハムとチーズをはさみ、このホットサンドを焼く鉄板で焼きます。

img_4236

で、焼きあがったのがこれ。
コールマンのマークの焦げ目がついてる!

清々しい朝日のもと、アウトドアで食べる朝食はすごく気分が良いです。

パンにチーズとハムを挟んで焼いただけですが、外で食べると5割増しくらいおいしく感じますね。

朝食に使うカセットコンロについて

朝食のホットサンドを焼くためにカセットコンロを使うんですが、このガスのボンベは夕食の食器類を受け取った中に入っています。
なので、夕食が終わって食器類を返却する時に、ガスボンベは返却しないようにしましょう。

夕食の食器を返すのと引き換えに、朝食の食器を受け取るんですが、そこにはガスボンベは入っていません。
その辺のことがよく分からなくて、普通にボンベも返した後に「朝食用のガスがない!」と気づいてまた貰いに行く羽目になりました。

朝食時にガスをセットするとき、コンロのフタを開けると、
「ガスは朝食にも使用します」
みたいなことが書いてました。

もっと早く言えよ!

夕食のとき使ってないから、そんな蓋の内側見てないわ!

まあ、朝食時にガスがないことに気付いても、センターハウスに行けば貰えると思います。
カウンターにいっぱいガスボンベを並べてたので、夕食時にうっかり返した人が貰いに来る、ということは多いんでしょう。

でもちょっと分かりにくいですね。

温泉に入って帰る

チェックアウトは10時までなので朝食を食べたら出発。
るり渓温泉に入ってから帰りました。

温泉はチェックイン日とチェックアウト日の2日間入り放題の入浴券を、チェックイン時に購入することが出来ます。

大人500円、子供250円ですが、当日限りの通常価格は大人1200円、子供700円なので1回でも入るつもりならこちらのほうが断然お得。

温泉は水着を着て入れるゾーンがあり、ここは言ってみれば混浴です。
25mプールもあります。

でも1200円払って入るのは正直微妙ですね。
500円ならまあ良いかなと言った感じです。

まとめ

今回の宿泊では大人二人分の料金だったので温泉を含めて2万円以下で済みました。
2万円以下でBBQやテントでの宿泊などの楽しい体験が出来るのは、正直言って安いと思います。

面倒なことは自分たちは何もしなくていいと言うのが良いですね。

グランピング、おすすめです。

GRAXの予約はこちらから出来ます。

>>>心と身体の癒しの森  るり渓温泉

上のリンクをクリックすると、楽天トラベルのるり渓温泉のページに移動します。
(GRAXはるり渓温泉が運営しています。)
プラン一覧から「GRAX」を探してご予約ください。

 - その他